現場レポート 配達と引越しの仕事

以前、医療機械輸入販売の会社で海外の配送を担当し、荷物の重さや送る国によってどの配送業者を使うか考えました。

現場レポート 配達と引越しの仕事

仕事で海外の配送を担当していました。

現場レポート 配達と引越しの仕事
わたしは1年半前まで仕事をしていました。
週3回だけのパートだったのですが、夫の転勤で引っ越すまで5年間勤めていました。
医療機械の輸入販売の会社だったので、わたしは輸入の手続きなどメールをしたり、海外からの配送や、不良品が出た場合は海外にその品を配送するのを担当していました。
その仕事はわたしにとってチャレンジングでありながらも学ぶべきことが多く、好きな仕事でした。
周りの同僚にとってはちょっと面倒くさい仕事だったようですが、わたしは慣れたらさっさとできるようになりました。

海外から商品が配送されてきた時にそれが書類やちょっとした雑貨であれば、問題なく税関を通ってくるのですが、わたしが勤めていた会社が取引していたのは、医療機械であったため、海外から日本に入ってくる時に税関でいろいろ調べられます。
前もって許可証などをファックスするなどしておくと、スムーズに税関を通ってくるのですが、そうしないと毎回電話がかかってきて、その都度応対することになってしまいました。
また、部品などの小さなものでも、医療機器に使うものであれば、薬事法にかかってしまい、その説明などもする必要があり、大変でした。

また、届いた医療機械の商品に不良品があった場合、こちらから送り返します。
その場合、どの輸送会社を使おうか、毎回迷いました。
いちおう契約している会社があったので、その会社を通して配送してもらうのですが、二つの会社がありました。
比較的軽いものならこの輸送会社に、重いものならこの会社に、という感じで、荷物の重さによって値段が変わるので、安いほうを使うようにしていました。
また、国によっても値段が変わってくるので、アジアならこの会社に、欧米ならこの会社にという風な使い分けもしていました。
そのようにして、自分の会社に利益の出る方法で海外への配送を手配していました。
そのような仕事をしていたおかげで、今仕事をやめて自分が個人で海外に荷物を送る時にも、荷物の重さや送る国などをもとに一番安い方法で送るように心がけるようになりました。

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